【イベント】2020年11月19日(木) 国際連合創設75周年記念事業 芸術文化学術フォーラム2020 in 京都

一般社団法人イマジンワンワールド KIMONOプロジェクトは、令和2年11月19日(木)京都芸術大学(京都芸術劇場 春秋座)にて開催された「国際連合創設75周年記念事業 芸術文化学術フォーラム2020 in 京都」に協力参加させていただきました。

会場入口ホワイエにて、常任理事国5ヵ国(中国、フランス、ロシア、英国、米国)ならびに本会ご来賓ゆかりのカナダ、東ティモール、チリ3ヵ国を加えた8ヵ国の着物を展示。ご来賓ならびにご来場のお客様に、本プロジェクト主旨ならびに着物制作への想いをご説明させていただきました。

▲会場入口ホワイエにて8カ国のKIMONOを展示


▲デイビッド・マローン氏と語らう着物姿のモデルたち


また、デイビッド・マローン氏(国際連合大学学長 兼 国際連合事務次長)、長谷川祐弘氏(元国際連合事務総長特別代表、京都芸術大学特別教授)、徳山豊氏(京都芸術大学理事長)による芸術文化学術・京都宣言および調印式式典では、国連の常任理事国5カ国出身のモデルにボランティアでお集まりいただき、あえて別の国の着物を着ての進行補助ならびに記念撮影において華を添えさせていただきました。国や肌の色に関わらず世界がひとつに、平和への想いをKIMONOに託す、私たちのプロジェクトの理念「世界はきっと、ひとつになれる」を表現させていただきました。

▲調印式の様子(左:デイビッド・マローン氏、右:長谷川祐弘氏)


▲調印式典のフォトセッション(5カ国のKIMONO姿とともに)


調印式終わりには私どものイマジンワンワールドKIMONOプロジェクトのご紹介のお時間を頂戴し、常任理事国5ヵ国を着物ショー形式でご紹介させていただくなど、国際連合創設75周年記念事業として、初めて開催された芸術文化学術フォーラムを日本らしくそして京都らしく演出させていただきました。

▲イマジンワンワールドのご紹介 進行する代表の手嶋信道(左は英訳)


ご来賓の皆様にイマジンワンワールドKIMONOプロジェクトの「世界はきっと、ひとつになれる The World Can Unite As One」への共感と活動へのお褒めのお言葉を多く頂戴するに至りました。



「国際連合創設75周年記念事業 芸術文化学術フォーラム2020 in 京都」


日時: 令和2年11月19日(木)13:00~17:00

会場: 京都芸術劇場 春秋座


共催: 世界連邦日本国会委員会、京都芸術大学、日本国際連合協会

後援: 国際連合大学、国際連合広報センター、外務省、

国会有識者諮問機関 グローバルガバナンス推進委員会、京都府

協力: ゾルハラ株式会社、京都試作センター株式会社、株式会社レーサム、

彌榮自動車株式会社、一般社団法人イマジンワンワールド


https://www.kyoto-art.ac.jp/news/info/647